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ホワイトニング歯磨き粉は2種類ある

① 着色を「浮かせて落とす」タイプ
歯の表面についたステイン(着色汚れ)を、
成分の力でゆるめて落とすタイプです。

主な成分例
• ポリリン酸ナトリウム
• メタリン酸ナトリウム
• ピロリン酸ナトリウム

特徴
• 歯やエナメル質を傷つけにくい
• 毎日使いやすい
• 効果はゆるやか

→ 着色予防・白さの維持向き

② 研磨で「削って落とす」タイプ
研磨剤で、歯の表面の汚れを物理的に落とすタイプです。

主な研磨成分
• 無水ケイ酸
• 炭酸カルシウム
• シリカ

特徴
• 使った直後にツルツル感が出やすい
• 強く磨くと歯を傷つけやすい
• 長期使用には注意が必要

→短期間で白く見せたい方向き

要注意|研磨しすぎが黄ばみの原因になることも

あまり知られていませんが、
研磨タイプの歯磨き粉を毎日ゴシゴシ使うと、
• エナメル質が削れる
• 内側の象牙質が透ける
• 以前より黄ばんで見える

という悪循環になることがあります。

「ホワイトニング歯磨き粉を使っているのに白くならない」
その原因が、磨きすぎであるケースも少なくありません。

歯磨き粉選びで大切なのは「目的」

歯磨き粉は、目的に合わせて選ぶことが大切です。
• 毎日のケア → 浮かすタイプ
• 週1〜2回のケア → 研磨タイプ
• 歯そのものをトーンアップしたい → ホワイトニング

歯磨き粉はあくまで「日常ケア」。
歯の色自体を明るくするには、ホワイトニングが必要になります。

セルフホワイトニング後の歯磨き粉選び

セルフホワイトニング後は、
• 研磨タイプを控える
• 浮かすタイプでやさしくケア

これだけで、白さの持続力が変わります。

当店では、施術後のケア方法についても丁寧にご説明していますので、
初めての方でも安心してご利用いただけます。

まとめ|歯磨き粉だけに頼りすぎないことが大切

ホワイトニング歯磨き粉は、正しく使えば心強い味方ですが、
選び方や使い方を間違えると、白さを遠ざけてしまうこともあります。

✔ 着色を防ぐ
✔ 白さを維持する
✔ 歯を守る

この役割を理解したうえで、ホワイトニングと組み合わせることが理想的です。

枚方市・藤阪でセルフホワイトニングをご検討の方は、
無理な勧誘は一切ありませんので、お気軽にご相談ください☺️

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